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まちの食

人々の笑顔を結ぶまちの食

北勢エリア Hokusei Area

くわなめし

桑名らしさがあり、桑名のPRに貢献している食品を「くわなめし」として桑名市が認定。「しぐれ肉巻きおにぎり」「桑名カレー」「桑名(食わな) コロッケ」などがあります。

いなべの里の蕎麦

いなべ市の気候はそばの受粉や、結実に適しています。そばの栽培は2002年から始まり、今では「いなべ産そば粉」を用いた手打ちそばを提供するお店が増えています。

四日市とんてき

四日市市のスタミナ満点メニュー。野球のグローブのような形に分厚く切った豚肉をニンニクやウスターソースなどの黒みを帯びたとソースと一緒にソテーし、たっぷりの千切りキャベツを添えていただきます。

亀山みそ焼きうどん

うどんや肉、ざく切りのキャベツなどの野菜を鉄板で焼き、赤味噌ベースの味噌ダレで味付けした、濃厚で甘辛な味わい。

亀山ラーメン

独自のブレンド味噌をベースとした牛骨味噌ラーメン。三重県産小麦「ニシノカホリ」を原料にした麺を使い、具材にも三重県産きのこ(ハナビラタケ、ハタケシメジ、ヒラタケ)を用いています。

中南勢エリア Chunansei Area

うなぎ料理

過去には一人あたりのうなぎの消費量が日本一なったというだけあり、津市民にとってうなぎ料理は身近な存在。市内だけで20軒を超えるうなぎ料理専門店が点在し、各店で焼き方やタレの違いがあるので、食べ比べもおすすめです。

津ぎょうざ

直径15センチの皮で具を包み、油でカリッと揚げた、ビッグサイズの揚げ餃子。お祭りなどの食べ歩きでも大好評。津市内の学校給食で提供され、子どもの頃から親しまれている味です。

ホルモン

松阪牛で有名な松阪には、ホルモン専門店が軒を連ねています。お店によってタレが違うのが特徴で、炭火焼きなどにしていただきます。

松阪鶏焼き肉

昔から松阪地方の家庭で親しまれてきた「赤味噌」。その甘辛い味噌ダレを鶏肉に絡めて、網焼きで食べるのが特徴です。味噌の香ばしいかおりが食欲をそそります。

伊勢志摩エリア Ise-shima Area

伊勢うどん

たまり醤油に鰹節やいりこ、昆布などの出汁を加えた黒く濃厚なつゆを、太い麺に絡めて食べる伊勢地方伝統のうどん。長時間かけて柔らかくゆで上げられた太麺と、具は刻みねぎだけというシンプルさが特徴です。

御饌丼(みけどん)

伊勢神宮・外宮が食の神様であることから、外宮前から食を発信しようと誕生しました。伊勢志摩産の産品を使った丼で、各店舗のさまざまなアレンジが特徴です。そのお店でしか味わえないオリジナル丼と、複数の店で味わえる共通丼があります。共通丼として、タレを絡めて焼いた鶏肉に大根を盛りつけた「どん丼火」と、鯛と伊勢茶、「伊勢の田舎あられ」のコラボレーションが楽しめる「鯛の伊勢茶丼」があります。

とばーがー

2007年に鳥羽市と地元の飲食店などと共同で開発した鳥羽の新名物。(1)パテ(具材)に鳥羽産の食材を一品以上使用(2)注文を受けてからつくる(3)鳥羽市内で販売する——という3つの条件を満たしたものを「とばーがー」として市が認定しています。伊勢えび、タコ、カキ、ジャコ、サザエなど、新鮮な食材をパテにしたバーガーをできたてでいただけます。

手こね寿司

カツオなどの赤身を醤油に漬け込み、寿司飯と一緒に食べる郷土料理。漁師が仕事の合間にとった食事が起源といわれていますが、実際は大漁などの「ハレの日」を祝う料理として親しまれてきました。

玉城カレー

臭みがなくジューシーでやわらかな玉城が誇るブランド豚“玉城豚”と、玉城町産のおいしいお米を使ったカレー。お店がそれぞれオリジナルメニューをつくっています。玉城町内でしか味わえない一品です。

伊賀エリア Iga Area

豆腐田楽

昔は海の幸が手には入りにくかったため、伊賀地方で貴重なタンパク源として重宝されていた豆腐の田楽。自家製の味噌を玉のように丸めて吊るして熟成させ、豆腐に塗って炭火で香ばしく炙ります。

名張牛汁

「伊賀牛」を使用し、ネギなどの地元野菜を和風しょうゆだしで煮込んだお吸い物です。 飲食店により様々な味があり、単品や定食など工夫を凝らして提供しています。

東紀州エリア Higashi-kishu Area

世界遺産「熊野古道」を誇る東紀州地域の5つの市や町にある美味しい食材や料理、お店を紹介しているサイトです。ぜひご覧ください。

三重テラス~東京で三重の味が楽しめます~

三重を知る。味わう。体感する。東京・日本橋から繋ぐ、三重への旅の入口です。

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